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相続トラブルを未然に防ぐ方法

相続トラブルはごく普通の家庭で起きている

あなたにも生前の相続対策が必要です。と言われてもピンとこないかもしれませんね。
相続トラブルはお金持ちの問題で、自分には関係ないことと思うのが一般的な反応でしょう。

しかし、いわゆる「争族」、相続でもめるのは何も資産家に限った話ではありません。相続がらみで家庭裁判所に調停を申し立てられる件数を見ると、全体の約75%は資産額5000万円以下のものであるという統計があります。さらに、そのうちの40%程度は資産額1000万円以下のもです。

裁判所への調停申し立てと言えば、病気に例えるなら手術レベルです。手術までいかなくても病気で辛い思いをしている方の数はその何倍もあることでしょう。
そのような病気の予防や検査が相続における生前対策といえばイメージし易いかもしれません。不安を抱えたままにせず、検査をして悪いところがあれば早めに対処すればよいのです。

相続トラブルで一番多いのは、財産のほとんどが住んでいた自宅だけで、金融資産が少ない場合です。
相続後その自宅を売って現金化できれば問題ありませんが、子供たちの意見が同じになるとは限りません。

 ・同居していたので、そのままここに住み続けたいという人
 ・思い出の家なのでそのままにしたい人
 ・賃貸で保存すればいいという人
 ・すぐに現金が欲しい人
など、それぞれの子供たちの考え方や経済状況などによっても、意見が分かれることは少なくありません。

現金を十分に残すことができていればいいのですが、それが不足していると遺産の分割が難しくなり、「争族」に発展し易い状況ができてしまいます。

生前の相続対策をすることで争いを防ぐ

相続を考えることは面倒くさいですし、奥さんや子供たちにどう話を切り出していいかわからないということもあるでしょう。今は何も問題がないのだから動く必要がないと自分に言い聞かせたくもなります。
でも本当にそれで良いのでしょうか?不安はありませんか?

当ブログでは相続に関する解説と、あなたが今後必要になるかもしれない生前の相続対策についてお話していきます。

あなたが亡くなった後、残された愛する家族がドロドロの「争族」になったら悲しいことです。仲の良い兄弟でも価値観が違います。それぞれが良かれと思っていることでも感情的に対立することもあります。
一見何の問題も無いようなご家庭でも、何かのくい違いで「争族」になる可能性があります。

そんなことにならないように、問題が何もない今だからこそ、みんなが元気でいい関係のうちに、来るべき時に向けて準備をはじめてもらいたいと思っています。一緒に相続について考えてみませんか?

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